山本麻琴と兄弟弟子の太鼓・鳴物ユニット 雙龍 SORYUのブログ


by taikosoryu
SORYU LIVE Vol.1   雙龍 結成ライブ

「山本麻琴と雙龍 −山本幹夫追悼−

■日時 : 2008年3月2日(日) 17時開演

■場所 :  まつもと市民芸術館 tel 0263-33-3800 

     〒390-0815 長野県松本市深志3丁目10番地1号 

バス:JR松本駅お城口(東口)から100円バス、東コース・南コース「市民芸術館」下車
徒歩:JR松本駅お城口(東口)からあがたの森通りをまっすぐ東へ800m、10分
   
 
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■出 演  
山本麻琴(雙龍)  
七海(雙龍)

■ゲスト出演 
・御諏訪太鼓 
 小口大八/小口佳澄(太鼓・鳴物)
・華弁天
 月岡祐紀子(三味線・民謡・ごぜ唄)
あかる潤(篠笛・能管) 


■チケット料金  前売¥2000 当日¥2500
※小学生未満無料

■チケット販売開始  2008年1月2日
■お問い合わせ  コンサート実行委員会

 ■JR松本駅や新宿から、まつもと市民芸術館への行き方はこちらをご覧ください。

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# by taikosoryu | 2008-03-02 23:08 | SORYU LIVE
3月2日の結成ライブが下記の新聞にて紹介されています。
ぜひご覧くださいね。

■2008.1.19(土) 岡谷市民新聞 
「鳴らせ!御諏訪太鼓3代の響き 小口宗家の孫 山本麻琴さんが祖父・母とライブ」

■2008.1.20(日) 長野日報
「御諏訪太鼓 小口宗家の孫 山本さんデビュー 
松本で3月ライブ 亡き父へ親子3代で諏訪雷」

■2008.1.28 日本の音楽専門誌「邦楽ジャーナル」 
こだわりすと「小口大八」ほか

■2008.1.31 信濃毎日新聞

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# by taikosoryu | 2008-01-31 23:28 | news
いつもありがとうございます。

ライブやコンサートのお問い合わせメールといたしまして、
このブログのメールをチラシ、ブログなどに載せておりましたが、
エキサイトメールの都合により、昨年12月よりメールの遅延やサービスの停止などが
起こっていることが判明致しました。

ご連絡いただいたにも関わらず、いまだ返事がないなど
ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ありません。

ブログ上のメールアドレスを全て変更しましたので、恐れ入りますが
今後は、こちらまでよろしくお願い致します。
■雙龍 SORYUもしくは、山本麻琴、七海個人へのお問い合わせは
下記へお願いいたします。

燦クリエイト
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# by taikosoryu | 2008-01-10 18:36 | news
皆様、あけましておめでとうございます。

2007年年末から、2008年年始にかけまして、お世話になりました皆様、
ありがとうございました。

■2007年12月31日は、蓼科のビーナスラインを越えたところにある素敵なホテルの
カウントダウンパーティーでした。
30日から入ってリハーサルをしていたのですが、少しづつ雪が降り始め、
当日は、かなり積もりました。
夜10時入りだったのですが、とにかく早く入りましょうと数時間早く入って正解!

ホテルまであと数百メートルというところで、トラックが滑って登らなくなってしまったんです。

でも、スタッフのひであきくんと、ホテルの皆様のおかげでようやく到着。
ちょっとひやっとした瞬間でした。

■1月1日は、諏訪大社で奉納でした。
年々、参詣客が増えているそうです。特に、ご祈祷をする方が増えているとか。
神社の役目が変わってきているんですかねえ、、と社務所の方が話されていました。

今年は、麻琴くんの獅子舞も復活。
子供たちに大人気でした。

■1月2日は、松本市伊勢町商店街にて。
エムズコレクション松本店さんと、商店街の皆様のお話で、新年の初売り太鼓と、
3月ライブの宣伝をさせていただきました。
お天気もよく、広々とした松本市街での太鼓は気持ちよかったです。

あるお客様に、江戸時代を思わせる太鼓だねえ、と言われ、本当にうれしかったです。
その方は、獅子とともにご案内したお店で、福袋を購入してくださり、なんとも粋な方でした。

年始から素敵な出会いばかり。本年もどうぞよろしくお願いします!

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# by taikosoryu | 2008-01-04 16:28 | ライブレポート

締太鼓


私が打たせて貰い始めたのは締太鼓だったことを思い出す。

幼児だった私には、この位の大きさの太鼓しか打てないだろうと判断されてたからだ。

打っていたのは 『ツックツック』や『トントントン』 といった基本リズムばかりだったと思う。


でも…周りのお兄さんやお姉さん、大人たちが打つ宮太鼓(長胴太鼓)が打ちたくて

泣いたというエピソードを聞いたことがある。

私は早生まれのせいもあり、幼少~小学校低学年くらいまで体が小さかった。

背の順で言えば前から2番目くらい、女の子よりも小さかった程だ。


その後、4歳くらいまで締太鼓以外の太鼓は練習以外に遊び程度に触れることしか出来なかった。

そのせいなのか?一時期は締太鼓を打ちたがらなかった事が記憶にある。


この話は、もっと大きい太鼓を打ちたいという話にも続く…
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# by taikosoryu | 2007-12-18 04:46 | まことのひとりごと