山本麻琴と兄弟弟子の太鼓・鳴物ユニット 雙龍 SORYUのブログ


by taikosoryu

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12月の公演

12月は1日から公演があります。
インターネットでは公開しない公演なので、詳細を載せることはできませんが、笛や雅楽、筝の演奏家の皆さんとご一緒します。

樹をテーマにした公演です。SORYUの曲の構成は山本麻琴がやってます。

12月16日は、ジャスミン&よみよみ亭さんとのコンサート。
こちらも、先日リハに行ってまいりました。
この構成も麻琴がやるそうです。なにやら、新しい部分を入れるとか??

同じ題材を与えられていても、2人ともまったく違うアプローチをするし、表現したいものもまったく違います。
男女という違いもあるでしょうが、基本的に性格がまったく違うし、得意な分野も考え方も違うのです。

これまで、2人は基本が7人編成という大所帯で同じ舞台に立っていました。
それを、いま、2人での表現に変えている最中です。
これから、どんどん変わっていくと思います。

とても楽しみですね。

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by taikosoryu | 2007-11-25 21:18 | news

ようこそ!

soryuブログにようこそ。

男性 太鼓打師・山本麻琴と 
女性 太鼓奏者・七海

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■公演 stage 
一般公開のステージの情報のみ公開させていただきます。
一般公開のステージでもインターネット公開しない情報もございますので、ご了承くださいね。

■まことのひとりごと
祖父も父母も太鼓打ちという環境で生まれ育った山本麻琴が、その道のりについて、いろいろな角度からつづっています。

■ご意見は、ぜひとも、コメントというところをクリックして、書き込んでください。
また、ご連絡は、メールでも受け付けておりますので、どうぞご利用ください。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします!

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by taikosoryu | 2007-11-05 23:17 | news

鼓動



~ここでは、自分と太鼓の歩みを書いていこうかと~


私が初めて太鼓の音を感じていたのは、母親のお腹の中に居た時。

覚えているわけではないが、父と母にそう教えてもらった。

祖父の打つ太鼓を聴きながら、鼓動をし母の胎で細胞分裂を繰り返したのだろう。

生まれた子に父が名づけた名前は 『麻琴』

それは…麻の葉のように強く、琴の音色のように優しい子に育つよう願いを込めたという。

生まれる前から太鼓の音を聴き、寝るときさえも耳には入ってきた音のせいか

幼少時代は太鼓の音を聞くと眠くなった…

まるで子守唄のような存在だったのを思い出す。
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by taikosoryu | 2007-11-03 04:07 | まことのひとりごと