山本麻琴と兄弟弟子の太鼓・鳴物ユニット 雙龍 SORYUのブログ


by taikosoryu

山本麻琴 makoto yamamoto プロフィール

山本 麻琴 Makoto Yamamoto
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■DATA

・長野県うまれ
・太鼓 法螺貝 獅子舞 チャッパや木しょう・銅鑼などの鳴物

■PROFILE

1981年3月28日生、長野県出身。諏訪大社(長野県)の太々神楽の伝承である「御諏訪太鼓」を伝承する家に生まれ、祖父・御諏訪太鼓宗家・故 小口大八、父・御諏訪太鼓楽園園長・故 山本幹夫、母ともに太鼓演奏家という環境で2歳半より太鼓を始める。小口大八師、山本幹夫師の両師について太鼓を学び、芸能を伝承し、御諏訪太鼓子供会打頭、会長を歴任。現在も例年、元旦とお舟祭りには、諏訪大社太鼓奉納を続ける。2000年に父・幹夫について山本流・日本太鼓塾の創立に参加。流派を越えた日本太鼓の打法を追求し、拠点を長野に加えて東京・神奈川にも置く。現在は、御諏訪太鼓の伝承者としての演奏活動に加え、日本太鼓塾塾長として首都圏の各種学校での太鼓指導、東京都公開講座の講師をつとめる。


NHK大河ドラマ「信長」
角川映画「天と地と」
NHK BS2 「うたのなる木」
国立劇場「日本の太鼓」
アメリカ横断公演(ポートランドからニューヨークまで一ケ月公演)
インドネシア・フランス・オーストラリアほか多数



■山本麻琴ソロ活動
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「阿修羅」(小口大八作曲)は、1人で5個の太鼓を操る約20分の大曲。
この作品をメインにソロでの演奏活動を行い、喜多郎(シンセサイザー奏者)、チ・ブルグット(馬頭琴奏者)、エリアサル・ジャネス(ドラマー)、大由鬼山(尺八奏者)、皆川厚一(ガムラン演奏家)、月岡祐紀子(ごぜ唄・三味線)、小林敬広(タップダンサー)、小濱明人(尺八奏者)らと共演。鼓曲・阿修羅にストーリー性を盛り込み、様々なジャンルのアーティストを交えての編曲・再構成する独自の表現方法も発表している。

photo by 平松俊之 Toshiyuki Hiramatsu
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by taikosoryu | 2007-10-26 23:20 | 山本麻琴プロフィール