山本麻琴と兄弟弟子の太鼓・鳴物ユニット 雙龍 SORYUのブログ


by taikosoryu

雙龍 SORYU とは

日本の太鼓と鳴物のユニット

日本の太鼓や法螺貝、木しょう、当り鉦、チャッパ、銅鑼、拍子木など
さまざまな鳴物を用いた音楽、舞台づくりを行う。
独自の演奏活動のほか、朗読や語り物の音付け、
箏、三味線、琵琶、尺八、篠笛、能管など日本の楽器や
二胡、中国琵琶など中国の楽器との共演などを行う。

十数年間、故・山本幹夫率いるグループで活動してきた山本麻琴を中心に、山本幹夫の弟子で舞台づくりを行う。結成ライブでは、中心メンバーとして活動した七海が舞台に立つ。その後、さまざまに編成を変え活動中。2007年夏に結成。

山本麻琴  男性太鼓打師 
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諏訪大社の太鼓を背景に持ち、祖父、父母ともに太鼓打ちという環境で
生まれ育ち、幼いころから世界中での公演活動を行う。


メンバー紹介(山本麻琴以外のメンバーは、山本幹夫の弟子となり、公演内容によって変わります)
七   海  女性太鼓奏者
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10代で日本全国を行脚し、さまざまな芸能をたずねて歩いたのちに
太鼓の道にすすむ。多くの女性奏者らと演奏活動を行う。

photo by 平松俊之
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by taikosoryu | 2007-10-26 22:53 | 雙龍 SORYU